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パソコンの電源が入らない場合

最近、なぜか多い依頼が「パソコンの電源が入らなくなった」
というもの。

行ってみたところ、本当にまったく反応がないものもあれば、Windowsが起動しないというパターンも有ります。ここでは一切電源が入らない場合のパターンを紹介します。

1.プラグは刺さっているか

 一番単純なパターンですね^^;
サポートセンターなどでは、最初に聞かれると思います。実際、少し動かした際に少しゆるくなった、足で電源タプを蹴っ飛ばして抜けかかっている等が原因? 一見刺さっているように見えても、押し込んでみたらグイッと入ったということはタマにあります。
モニタがつかないという場合などでも同じ原因の場合があります。

2.内蔵電池(CMOS電池)切れ

 パソコンの中にはCMOS電池という電池が入っています。これはパソコンのマザーボードの設定や時刻設定を保存しておくために使用されます。といっても使う電力はたかが知れているので、3~5年はモチます。
デスクトップPCではほぼ全て。バッテリで代用すればいいじゃないと思いがちなノートPCでも一部使用しているメーカーが有ります。
 ところが、これが切れると全く起動しなくなる事が多いです(例外もあります)。これが切れる兆候として「Windowsの日時が起動するたびにズレる」という現象がでます。

また、「電源プラグを抜いている、またはスイッチ付き電源タップを使用して、毎回スイッチを切っている」と電池が早めに切れます。
 電池はコンビニや100円ショップでも売っているCR2032というボタン電池を使用しているものがほとんどです。ただし、昔のMac(PowerMac以前のデスクトップ)や昔のノートPCでは見たこともない電池を使用している場合があります。この場合、電池代は700円~1500円くらいまで高くなる場合が多いです。
 交換にはパソコンのケースを開けたり、場合によっては大幅な分解が必要な場合があります。また、取り外しの際に電池ホルダーを壊してしまう場合もあるので、比較的慎重に作業してください。
電池の電圧は3.1~3.2V以上が目安です。取り外して、テスターで調査してから交換を試してみてください。
自信がない場合には、業者に依頼するのもありでしょう。

3.電源の故障

 この辺りからそれなりの金額がかかってきます。また、自分で作業するにはハードルが一気に高くなります。集会所クエスト上級クラスですね(≧▽≦ヘ)バキッ☆\(-Θ-:)

 購入後5~6年経過しているPCだと、電源ユニットの故障である可能性が高くなってきますね。
多くは電源ユニットの基板にある電解コンデンサというパーツが劣化・故障している場合がほとんどです。一応電源は入るけど、起動しないという場合もありますね(HDDなどに供給する電圧だけが足りなくなるパターン)。
 見分けるには
まず、電源のファンが回っていない事を確認。>ファンが回っているなら電源ユニットは正常である可能性が高い。
後は専用の電圧確認機器を使用したり、ばらしてみたりします。電圧確認をする機械はそれほど高くありませんが、あまり一般の方が買うようなものでも無いですね。

 この場合は電源ユニットを交換するのが手っ取り早いです。が、スリムタイプや一体型だと普通のタワー型より入手が難しい場合が多く、高価ですし、交換も難しいことが多いです。
 お客様の希望によっては内部のコンデンサだけを交換するというサービスもしております。いままで、10件前後は(執筆時まだ創業2年ぐらいなので、こんなものです(T_T))このやり方で対応していますが、100%成功しています。また、すぐにダメになったという報告も今のところないですね。
 このやり方はパーツ代が安く済むのがメリットです。といっても、ちゃんと日本製の高性能なコンデンサを使用しますので、普通のコンデンサよりは高くなります。といっても1個数百円とかですけど(^^;

4.電源スイッチの接触不良

 一応確認したいのが、「電源スイッチ」。これがうまく電源ボタンと連動していない、接触不良などで、うまく通電しないなどの原因である場合が、極稀にあります。

 とりあえず、ボタンを介さずに直接スイッチを押してみて電源がつくかどうかを試してみましょう。
ダメなようなら、ダメ元で接点復活剤スプレーなどをかけて、何度か動かしてみます。
もしあるなら、廃品の電源スイッチをマザーボードの所定の位置に指してみて、動くかどうか試せば、確証が持てますね。電源スイッチには基本極性がないので、ショートなどの危険性はありませんし。
スイッチがない場合にはスイッチ部分の端子をショートさせればスイッチを入り切りできます。
でも、ちょっとハードルが高いかも?
それでもダメな場合は、ちょっと面倒です。
 電源スイッチはある程度バラせるなら汎用部品でいけるパーツなのですが、メーカー製PCの場合は組み込みパーツになっていて、容易に手にはいらない場合があります。
・なんとか型番をしらべて、アメリカから輸入する
・中古で安く入手して流用する
・無理やり汎用パーツを取り付ける
などの対処法が一応あります。
本当はメーカーがパーツごとに売ってくれれば良いんですけどねぇ・・・

5.その他、マザーボード等の故障

 電源も問題ないならそれ以外の問題となります。
 マザーボード本体、メモリなどですね。
とりあえず、マザーボードのBIOSアップデート、メモリの付け直し(可能なら一時的な交換)などを試します。
CPUがダメな場合は電源ぐらい入ったり、ビープ音がなったりするので、あまり考えられないかな。
 いずれもダメとなると基本買い換えたほうが安くなる場合が多いです。メーカーによってはマザーボードに付いているLEDの点灯具合やビープ音で確認できることもありますが、ファンが回っていたり、ビープ音が出るということは電源自体は入るはずなので、ちょっと今回の趣旨からは外れていますね。

以上パソコンの電源が入らない場合の傾向と原因と対策でした。

 

iMacG4の分解

すっかり、前回の投稿から間が開いてしまいました。
そして、ひさしぶりの投稿がiMacG4の分解、HDD交換、光学ドライブ交換です。
誰得なんでしょう(汗)

iMacG4 いわゆる雪見だいふくMACというやつですね。意外と、OSX10.5までは入れられるようですが、実用としては10.4まででしょうね。ネットやメール、DVD鑑賞くらいなら現役でいけると思います。
だいぶ前にHDD不良? DVD光学ドライブ不良なジャンクを入手したのですが、全く手をつけていませんでした。
 ようやくちょっと暇ができたので、治してみたいと思います。

必要な道具は プラスドライバ、T8トルクスドライバ、T10トルクスドライバ くらいだったかな

1.IMG_1850_R
底辺から開けるので、まずは横倒しにします。液晶を傷つけないようにダンボールを引いた上に寝かせました。上下左右にプラスネジがあるので、外します。ネジは取れないようになっていますので、いつまでも回し続けないように(^^ゞ
完全に緩んだら、底板を外します。プラスドライバの出番はここだけ(^_^;)

2.IMG_1853_R
メモリとAirMac(無線LAN)カードが見えますね。これは外さなくても分解可能です。
四隅にトルクスネジがあるので、これを外します。

3.IMG_1854_R
中につながっているコードがあるので、ぶっちぎりしないように、慎重に外します。
というか、埃がすごい! まずは簡単にホコリ掃除をしました。マスク必須かも・・・

4.IMG_1855_R
とりあえず、IDEのケーブルを外します。HDD用と光学ドライブ用の2つが刺さっています。
IMG_1856_R
IDEのケーブルを外したら、電源ケーブルが見えたので、これも外します。
IMG_1861_R
横にいたグラフィック用とおもわれるケーブルも外しちゃいましょう

なんと、マザボの表側にもメモリ(しかもデスクトップ用)がいます。なんつう変な作りなんだ・・・

5.IMG_1858_R

IMG_1860_R

IMG_1859_R

雪見だいふくのドームの方に付いている光学ドライブとHDDのマウンタを外します。これもトルクスネジですね。銅テープで止まっているパンチ板もさくっと外しちゃいます。

IMG_1862_R

外したあと。うわーここにも埃がいっぱい(T_T)

IMG_1863_R

慎重に電源ケーブルやIDEケーブルを抜いて取り出しました。
ここまで来たら一段落ですね。

6.IMG_1864_R
HDDには薄いプラ板がひっついているので外しちゃいます。なんの意味があるんだろう?

IMG_1865_R

横にあるトルクスネジを外して新しい(?)光学ドライブとHDDに差し替えします。

IMG_1866_R
光学ドライブは先にトレイの先っちょとプラのカバーを外しておきます。
先っちょは写真で見える爪を外して、下にスライドすれば外れます。
プラのカバーも爪で止まっているだけですので、それほど苦労しないで外せるでしょう。

IMG_1867_R
で、こんな感じにしたら、組み立てます。

バッチリ、HDDも光学ドライブも認識して、OS(手持ちの使っていない奴)をインストールできました(^^)

といっても、(私はMacをすでに数台使っているので)使い道はあまりないです。
彼には静かな余生を送っていただきましょう

ではでは

 

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lightning – 30ピンアダプタを買ってみた

御存知の通り、iPhone5ではこれまでの30pinコネクタに変わってLightningというコネクタが採用されました。おかげで、向きを気にせずに差し込むことがデキるようになったのですが、コレまで持っていた予備の充電ケーブルなどは全部買い換えなくてはいけません(‘A`) 個人的にはマイクロUSBにして欲しかったんですがねぇ。しかもUSB3.0にも対応していないとか帯に短し襷に長し。そのうちUSB3.0対応のケーブルが出てくるとなんとなく予測してはいます。
一番困ったのは、Line6 MobileInというエレキギターをiPhoneやiPadにつなげてiOSデバイスをアンプやエフェクタにしてしまおうという機材が使えなくなったこと。この手の商品はいっぱいあるのですが、ほとんどはイヤホンジャックを利用したもので、ちょとノイズが入りやすい気がするし、なによりiPhoneのスピーカーから音が出ないんですよね。でも、この商品は30Pinコネクタを使用しているので、iPhoneのスピーカーから出力することができます。iPhone5は4Sなどよりもスピーカーから出る音が大きくなっているので、是非コレを使えるようにしたい。ということで、lightning – 30ピンアダプタが使ったらいけるのではないかと考えたわけです。

 

lightning - 30ピンアダプタ

で、買ってしまいました(^^)
本当は10月末頃出てくるということだったのですが、中国の党大会があったために少し遅れたとのことです。何はともあれ、さっそく試してみました。

 

■充電 

全く問題なく、いままでの30PINケーブルが使えます。もちろん、ダイソーの100円充電ケーブルでも大丈夫でした。まぁ、このケーブル100円だけあってコネクタ部分がプラスチック製なので、持ち歩く気にはなれませんが(^^ゞ とりあえず、いままで純正ケーブルをACコネクタからMacへ付け直す手間は省けます(^^)

■転送

これも問題なし。iTunesの同期やDiskAidによる認識・データのコピーも問題なしです。
あ、DiskAidは iPhoneなどとデータのやりとりをするフリーウェア(iPod内の曲やSMSのバックアップ機能は有料)です。iTunesと違って、フォルダ分けして転送できるのが良いです。Mac版、Win版共にあります。

■Line6 Mobile In

さて、一番の目的出会った、Mobile Inですが・・・これはダメでした(´;ω;`)
どうやら、このアダプタ、電源を供給しないようなのです。接続を示すランプが付きませんでした。
ほんとがっかり(´・ω・`)

 

■まとめ 

自分は30Pinコネクタを使ったスピーカーやiPad(およびiPad用)、変換コネクタを持っていないので実験したのはここまでですが、他であつめた情報を含めるて考察して見るに

1.充電はOKだが、iPhoneから電力は供給できない。

2.音声の出力はOKだが、入力は未知

3.データの入出力はOK

すなわち、自分で電源を確保できるスピーカーや充電、同期は可能だが、電源供給が必要なコネクタは使用できない。

映像などの出力も調べたいところなのですが・・・

とりあえず、充電・同期用として活躍しそうです(だったら、普通にLightningケーブル買ったほうが安いけど(´;ω;`))

追記:なんとこのアダプタ。オモテウラがあります! どちらでも刺さるので油断していましたが、裏で指してしまうと、Mac or PC側で認識しません。予想してしかるべき? ヘ(。。ヘ)☆ヽ(^^;)バキ

 

MacのSafariで見られないページを見る

MacのSafariは早くて綺麗に表示するので、便利ですね。

でも、稀にInternetExplorerにしか対応していないページがあり、上手く表示がされないなどの不具合がある場合があります。これはSafariが悪いわけではなくて、サイト作成側が敢えて(?)行なっていることなので、一Macユーザーとしては困ったことです(´・ω・`)

例えば、こちらはWin8のアップデートキャンペーンのページ

Win8アップデートページ

ここまでは表示されるのですが、次へボタンをクリックすると

Safariでは上手く表示できない

こんな感じで、ちゃんとした登録ページには移動してくれないわけです。ま、WindowsのページにMacで言っているから当たり前なんですけどね(^^ゞ ここは一例ということで。そういえば、以前某有料チャンネルのチャンネル変更とかも出来なかったけど、今はできるようになっているんだろうか?

閑話休題

もちろん、Windows PCを持っている場合等はそれを使ってもいいのですが、Macしか持っていないという場合や、他のブラウザを使いたくない(対応していない)という場合にはどうしようもない・・・・なんて思っていませんか?

実は結構なんとかなってしまうというTipsを今回はご紹介します。もちろん、難しい操作とかはありませんのでご安心ください。

1.Safariのメニューバー>Safari>環境設定を選ぶ

2.詳細タブの一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックする

開発メニューをチェック

閉じたら、Safariのメニューバーに「開発」という項目が増えていることをご確認ください

3.まず、見たいページを開き・・・

メニューバー>開発>ユーザーエージェント>InternetExplorer9.0を選ぶ

SafariをIEに偽装

すると、ページの再読み込みを初めますので、読み込み終わるまで待ちましょう。読み込みが終わったら、「次へ」ボタンをまた押してみます

SafariでIE用ページが表示された!

とこんなかんじでバッチリ表示されました! (・∀・)

いかがでしょうか?

この方法を知っていると、Safariだけで作成したHPが各ブラウザでどのように表示されるかをチェックするすることもできたりします(というか、それが本来の使い方)

ぜひお試しあれ

※画像内に私のMac環境で入っているSafariの機能拡張やMacのアプリが写り込んでいますが、それは無視していただいて結構です(^^ゞ

 

 

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MacでRSS読むならNet NewsWireがオススメ

今回はOSXでRSS読むツールの紹介です。

RSSというのはブログやニュースなどのホームページを閲覧する際に、タイトルや要点だけをリスト化して効率良くする仕組みです。説明が適当なので、詳しいことはググってくださいヘ(。。ヘ)☆ヽ(^^;)バキ

で、自分はずっとSafariのブックマークツールバーにRSS用のフォルダ作って、底から興味があるタイトルの記事だけ見ていました。ところが、OSX10.8が出た時、Safariもアップデートされたわけです。もちろん他のOSバージョン用でもこのSafariは無償アップデートの対象です。何の気もなしにアップデートしてみたら、RSSがSafariから見られなくなっている! どうも以前から発表はされていたのですが、昨年身内に不幸があり、てんやわんやで情報を得られなかった次期だったようで見逃していたみたいです。

そこで、なんとかSafariでRSSが見られるようにならないか? とか、いろいろ探っていたのですが、上手く見つからず。それだけのためにTimeMachineでバージョン下げるのもなんかいやだ。というわけで、RSS閲覧ツールを幾つか試して見ることにしました。
そして、紆余曲折を経て現在愛用しているのが、今回紹介する「NetNewsWire」というわけです(^^ゞ

■使用準備

NetNewsWireはGoogle リーダーと連携するアプリですので、まずはGoogle リーダーに見たいRSSを登録します。Googleアカウント(Googleメール)を持っていない場合は無料ですし、色々と捗るので、この際作ってしまいましょう。Android系スマートフォンを使用されている方は、気づかずに作っているかもしれませんね。

登録の仕方はサイトに寄って異なります。よく見るページ内やURL欄に

RSS登録マーク

みたいなマークがあれば、クリックして登録先をGoogleリーダーにしてやれば良いです。
なければ、登録したいホームページのURLをコピーして、Googleリーダーのページ左上にある登録というところをクリックして、URLをコピペしてください。

さて、肝心のNetNewsWireはここからダウンロードできます。英語のページですが、Downloadってでっかく書いているところをクリックするだけだから、問題ないでしょう。
Mac版は無料です。iPad、iPhone版は有料みたい。

 

■初期設定

ダウンロードしたら、NetNewsWireをApplicationフォルダにでも移動し、必要ならドックに登録してやってください。 起動したら、初期設定をします。

たしか、最初の起動の時にGoogleアカウントを聞いてきますので、ユーザ名にGoogleメールのアドレス、パスワードにそのパスワードを入力して登録します。
あとから変更する場合には メニューバー>NetNewsWire>Prefarence>Syncingタブに入力するところがあります。
登録したら、勝手にGoogleリーダーに登録していたRSSを読み込んでくれるはず。

後は基本デフォルトのままで良いでしょう。

■使いかたと使い勝手

このアプリ、何がいいって、まず読み込みが早いです。これのまえにつかっていた某アプリでは既読記事まで読み込んでいたので、読み込みにすごく時間がかかっていました。そして、前に読んだ記事を何度も見るハメになるので、かなり辟易としていました。でも、NetNewsWireにはそんなことありません。起動は早いし、未読のみサクッと表示します。バッジで何件の未読があるかもわかります。画面は見ての通り、一般的なメールソフトに酷似していますから、迷うことはないと思います。
左側に登録RSSのリスト、右上にタイトル、右下に記事が出ます。表示方法は変更も可能です。

特にここだけ先に見たいというページがなければ、素直に左上にあるLatest Newsをクリックしてください。右上に未読の記事の一覧が出てきます。

さて、ここからが真骨頂。
このアプリあまりマウスの操作が必要ありません。
最低限覚えるべき操作は下の3つだけです

1.記事の移動、ページスクロール > スペースキー
2.記事の詳細を開く > リターンキー(Enterキー)
3.記事の詳細を閉じる > コマンド+w

マウスを使うのは
・記事の詳細内のリンクを開く
・タイトルを右クリック(Control + クリック)してリンクをデフォルトブラウザで開く
(基本このアプリ内で完結できますが、はてブなどに登録したい場合やFacebookなんかに投稿したい場合にはブラウザで開いたほうが便利なことがあるので) >もしショートカットがあれば教えてくださいヘ(。。ヘ)☆ヽ(^^;)バキ

という場合のみ。 基本的にスペースキー連打でガンガン読み進めていきます。

読み終わったら、定番のコマンド+qで終了。

この操作の簡単さと軽さが良いです。

是非お試しください(^^ゞ

 

Macを購入したら入れておきたいオススメアプリ 10選!?

 最近、iPhoneを購入してApple製品にはまり、Macを買っちゃったっていう人もいるのではないでしょうか? 実際のところ、MacってOSは軽いし、アプリケーションにもほぼ困ることはないです(ゲーム関係を除きますが)。
 特に、iPhoneがらみで、購入したなら、気になるのはiTunesですよね。Windows版では色々言われるiTunesですが、Mac版はデフォルトでインストール済みですし、結構軽いソフトです。あまりの快適さに驚くと思いますよ。Windows版からの移行も比較的簡単。

 さて、話がずれてしまいましたが、Macを始めて購入された方に、入れておいたほうが良いと思うアプリケーションをいくつか紹介したいと思います。なるべく無料のアプリを揃えています。
 なお、新規に購入した方が対象ですので、ほぼ10.7以降が対象となります。しかし、それ以前のOSでも動くアプリが沢山ありますよ

1.AppTrap -アプリケーションのアンインストール補助ソフト
 MacのアプリはOSX10.3頃から、HDDに直接コピーするだけという物が多いです。簡単でよいですね。というのも、実はひとつのアプリケーションに見える○○.appというファイルは、フォルダのようなもの=パッケージとなっており、その中に様々なファイルが隠れています。その中に、初回起動時、必要なファイルを所定の場所に作成したりするスクリプトなどが入っていたりするんですね。これはアプリを右クリック(Ctrl+クリック)して、「パッケージの内容を確認」という項目を選べば見ることができます。トラックパッドの場合は二本指+クリックですね。
 でも、その簡単さが仇となって、「アンインストールする場合はどうなるの?」ということになるわけです。
 答えは簡単。アンインストーラがない場合には、「ゴミ箱に捨ててください。」
と、ここで普通なら終わりです。まぁこれでも特に問題はありません。でも、実はシステムの奥に初期設定ファイルなどが隠れていたりするんですね。残っていても大した問題はないのですが、やはり気持ち悪いということもあるかと思います。でも、一つ一つ探して削除するのは大変。下手なファイルを削除してシステムを壊しても困りますしね。
 そこで、便利なのが、AppTrapというソフトです。
リンク 
 これをインストールしておくと、アプリをゴミ箱に捨てたときに、「関連するファイルもゴミ箱へ移動しますか?」と聞いてくれて、承諾するとそれらを自動的に削除してくれます。手動アップデートなどで初期設定ファイル等を削除したくない場合でも融通が効くわけですね。
 似たようなソフトは他にもあるのですが、有料だったり、わざわざそのアプリ経由でアンインストールしなくてはいけないなど、ちょっと不便。ところが、AppTrapだけはシステム環境設定に入って、勝手に監視してくれます。ただし、簡単な初期設定は必ずやっておいてください。
 インストールが完了したら、システム環境設定>その他にAppTrapというアイコンが有るはずです。それをクリックしてください。すると、中に「Start automatically on login」というチェックボックスがあるはずです。このチェックを必ず入れておいてください。でないと、せっかくインストールしていたのに、AppTrapが有効になっていないということになります。

2.Flip4Mac/Perian - 様々な形式の動画をQuickTimeプレイヤーで視聴可能に。
 Windowsから移行された方なら、少なからずWMV動画を持っていることもあるはず。また、ネットで配布されている動画がWMVということも、まだ結構ありますよね。
 MacはノーマルだとWMV動画が見られないのですが、コレを入れておくだけで、見られるようになりますよ。
リンク 

 Flip4Macで足りない形式、DIVXやAVI、MKV、FLVなどはこのperianで再生できるようになります。
リンク 

3.Growl – 通知ユーティリティ
メールの到着などを知らせてくれる通知ユーティリティ。定番なのですが、最新版は有料になってしまいました。
といっても170円ですけど。
リンク

4.PixelCat
画像ビューワです。フォルダをアイコンにドラッグ・アンド・ドロップするとさくっとカタログを作成し、サムネイルアイコンまでつけてくれます。
スライドショー機能もあります。10.7が出たばかりの時に、一時不具合が出ていましたが、現在出ているバージョンでは特に問題は出ていません。
数あるビューワの中で一番お勧めしています。
リンク 

5.Disk LED
MacにはHDDランプがないため、動作が重い場合などにフリーズしているのか処理中なのかわかりづらい時があります。
そこで、このDisk LEDをいれておけば、メニューバーにディスクのアクセスランプを表示してくれます。また、S.M.A.R.Tという(大雑把に言えば)HDDの寿命や故障状態もチェックしているため、買い替えどきもチェックしてくれます。
残念ながら、こちらは有料で350円となります
リンク 

6.FreeRAM Booster – メモリ管理ソフト
 Macのメモリの状態を監視し、メモリが圧迫されてきたら勝手に開放してメモリ空き容量を確保してくれる無料アプリ。設定でログインと同時に起動するようにすることも可能です
リンク 

7.ONYX - カスタマイズ・高速化・メンテナンスツール
 不要なキャッシュファイルなどを掃除してくれたりするメンテナンスツールです。隠し機能を有効にしたりすることもできます。無料のメンテナンスツールもたくさん種類があるのですが、こちらが一番古参で信頼性が高いですね。
各OSバージョン用に用意されています。
一般の方はベータバージョンを降ろさないようにしてくださいね
リンク 
同じサイトでメンテナンスに特化したアプリも配布されています

8.Atok Pad – メモアプリ
ジャストシステムが出している無料のメモアプリ。
・オプションキー二回押しで直ぐにでてくる
・iPhone版、Android版、Win版もあり、相互同期できる
・Evernoteとも同期が取れる
などなど、結構便利です。
Mac版のみMac App Storeでのインストールとなります
リンク 

9.Carbon Copy Cloner - バックアップソフト
バックアップのアプリです。MacにはTimeMachineというすばらしいバックアップ機能があるのですが、これは少々特殊なバックアップ形式で保存されています。
 いざというときに、直接起動できるバックアップを作成できるのが、このCarbon Copy Conerです。通称はCCCですね。
 スケジュールバックアップも可能です。
当然、バックアップ先のHDDが必要となりますが(^^ゞ
MacProならHDDの増設、その他の機種はFireWire800対応HDDかTime Cupselがオススメです(MacBookAirはFireWire800ポートがないので、TimeCuplulを使用するか、ThuderBoltからの変換器が必要)
リンク 

10.FileZilla or CyberDuck
10選とか言っておきながら、最後に2個もってくるあたり、筆者の適当さがかいま見えますヘ(。。ヘ)☆ヽ(^^;)バキ
 どちらもFTPやWebDAV等のクライアントソフトです。SFTPなどにも対応しています。
最近はセキュリティの関係もあって、FTPは推奨されておらず、どうしてもつかうならSFTPにすべしという風潮になっていますしね。
FileZillaの方はWin版もありますね。
それぞれに使い勝手があるので、使いやすい方をご利用ください。
あえていうなら、FileZillaはシンプルな使い勝手とマルチプラットフォームなのがよいですね
CyberDuckは可愛くて、おしゃれなUIでMacユーザよりの作りになっています。最近Win版も出たようです。結構多機能ですよ。

File Zilla
CyberDuck

その他に
EverNote、FaceBook関係、Twitter関係、Google日本語入力、GoogleDrive、DropBOX、Skype、LINEなどもMac版はちゃんとあります。特にTwitterの公式クライアントは使いやすいと思います(なぜかWin版は用意されていない)。

 Flash Playerは最近デフォルトでインストールされていないそうなので、自分でインストールしたほうが良いです。セキュリティのために必ず最新に保つようにしておきましょう。 

 ウィルス関係ですが、MacではWinほど神経質になることはないです。ただ、ネットマナー上や、業務マナー上(自分に感染しなくても媒介になることがあるので)何かしらの対策をとっておいたほうが無難です。
 無料のアンチウィルスアプリもありますので、Mac App Storeなどで「Virus」と検索してみてください。私がいまメインで入れているのはVirus Barrier Expressというやつですね。Clam Xavもサーバー関係者には有名なアンチウィルスソフトです。Googleで「OSX アンチウィルス 無料」などで探せば、もう少し出てきます。

 

iTunesの調子がわるい時の対応 その2

前回の続きです

その3 iTunes ライブラリを別途作ってみる

  iTunesライブラリがおかしくなっていて、動作がおかしいということもあるので、新しく作りなおしてみます。といっても、まえのiTunesライブラリをいきなり捨ててしまうことはありません。

1.ファイルメニュー>ライブラリ>プレイリストの書き出しをしておきます
 その後、iTunes一度終了してください。
2.optionキーを押しながらiTunesを起動しましょう
3.ダイアログが出るので、「新規ライブラリを作成」を選びます。
4.プレイリストを試しに作ってみて、問題が解決している確認します。
5.解決しているようなら、ライブラリの問題なのでしょう。
 そのままファイル>ライブラリ>プレイリストの読み込みで以前のプレイリストを読み込んで使いましょう。
解決しないようなら、もう一度Optionキーを押しながらiTuenesを起動しなおして、以前のライブラリを選びましょう

その4 他のアプリと競合していないかしらべる
なぜか、他の常駐アプリが起動していると動作がおかしくなるということが稀にあります。一つ一つメニューバーやログイン時に起動するアプリを減らして行って動作を確認してみましょう

最終手段 iTunesかOSをもう一度インストールしてみる
一度アプリケーションフォルダ内のiTunesを削除してからAppleのサイトより最新版をダウンロードして再インストールしてみよう
ただし、10.7以降なら、もはやそれもできないそうなので、OSリカバリとなります。といっても、固く考えることはありません。10.7ではシステムディスクもバックアップを戻すこともなく、以前の状態になります。
1.一度システムを終了して、コマンド+rを押しながら再起動
2.日本語を選択
3.OSXを再インストール
4,50分程度で再インストールが完了し、元の状態で起動してきます

おそらく、ここまでやれば大抵のトラブルは解決すると思いますよ

 

iTunesの調子がわるい時の対応 その1

 最近、自分のMacでiTunesの調子が悪くなってしまいました。
具体的にはプレイリスト内の曲順が移動できないというものです。
このままだと、非常に不便でしたので、嬉々として(^_^;) 修復に乗り出したのです。
結果として、かなり重症だったのが、まぁなんとかなりましたので、そのへんの経験を踏まえて、一般的な対応策を書き記しておこうかと思った次第。

●前提
 iTunesの曲順はミュージックの部分、曲名やアーティスト名でソート済みのプレイリストではできません。必ず、リストの曲名やアーティスト名等記載されている部分の一番左端が選択されている(空白ではなく、少し濃いめのグレーで▼がでている状態)であることを確認してください。

この記事はMac用です。Windows版については後日記載予定です

◆その1(Macのみ)
他社製のプラグイン等が問題を引き起こしているかを確認するため、
セーフモードで起動してみます。

iTunes を「option + command」キーをおしながら起動してみましょう。
完全に起動する前に「セーフモードで起動」と表示がでるはずです。
これで問題が出なくなるなら、なにかしらのプラグインが問題を起こしている可能性があります。

/ユーザ/[ユーザ名]/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/
/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/
のなかから、怪しそうなプラグインを一つづつ抜いてみて
確認してみましょう。

◆その2(Macのみ)
 初期設定を作りなおしてみます。
 iTunesは終了しておきましょう
ユーザーフォルダ内のライブラリ>Prefarence>の中から、「com.iTunes.」

ファインダーを表示させた状態で、オプションキーを押しながらメニュバーの「移動」を選択すると、中に
・com.apple.itunes.plist
・com.apple.itunes.plist.lockfile

というのがいるので、これをデスクトップにコピーします。
(管理者パスワードをきかれるばあいがあります)

iTunesを再度起動して動作を確認してみます。
デスクトップに移動させた初期設定ファイルは自動的に再作成されます。
環境設定はリセットされるので、
必要に応じて再度設定しなおしましょう。
(特に変化がない場合は、デスクトップに移動させた初期設定ファイルをもとに戻せば変化ありません)

※Windows版はXPとVista以降でも大幅に異なるため、後日記述する予定です

つづきます

 

バックアップは大事だね

 最近、OSが起動しなくなったという依頼が結構多いです。
幸い、HDDの中身が傷ついたりしない(PCで認識できる)限り、
書類や画像、音楽などのデータの取り出しはそれほど難しい作業ではありません。
ま、時間はかかるので、大抵はお持ち帰りさせていただくのですが(^^;

 ただ、問題は、OSやアプリケーションの方。これはHDDが読めたからといって単純に取り出すというわけには行きません。
アプリケーションはProgram Filesディレクトリ(Macならアプリケーションフォルダ)に入っているものだけではないのです。
たとえば、Winならdllというシステム機能拡張やレジストリという設定の書き込みなどです。とくにこのレジストリがおかしくなってしまうと、もうOSをはじめからリカバリしたほうが速い場合が多いです。

 基本的に、私はリカバリ作業をなるべくしないようにして修復することが多いのですが、致し方なくリカバリになることも多いです。リカバリディスクをなくしたとか作成してないというのはさすがにメーカーへ相談していただくほかなくなってしまうのですが、その場合、確実に中のデータは消されてしまいます。やっぱり、有事のためににバックアップがあると後が楽なんですよね。

◆Windowsのバックアップなどなど
1.購入してきたら、リカバリディスクを作成しておく!
 最近は経費削減のためにHDD内にリカバリ領域をもたせて、ディスクを付属していないメーカーがほとんどです。でも、HDDが物理的におかしくなってしまったら、HDDからのリカバリどころの話ではなくなってしまいます。やはり、リカバリディスクは作っておいたほうが安心ですね。最近ではUSBメモリにリカバリディスクを作成できることも多いです。32GB程度のUSBメモリを一緒に購入しておきましょう

2.システムの復元を設定しておく
 意外と、ちゃんと設定されていないで、復元ポイントがあるのに復元してくれないという事が結構あります。
もちろん、復元ポイントが一切無いこともありますね。これが使えるとかなり軽症で住む場合が多いので、チェックをおすすめです。

3.Win7ならバックアップの設定を
Win7のHome Premium、Proffesional以上ならコントロールパネル>システムとセキュリティ>バックアップの作成というところで外付けHDDにバックアップを作ることができます。イメージファイルタイプですが、一応設定しておいたほうが良いでしょう。

4.おすすめのバックアップソフト
 上記のような設定をしていても、うまく復帰してくれないこともあるのがMS仕様d(^^)\(゚Д゚#)
そういうわけで、以下のようなソフトを使って、システムバックアップを外付けHDDにとっておくと安心です。
あ、もちろんFreewareですよ。ただ、日本語版は無いので、さっぱりわからないという方、英語アレルギーの方は頑張ってみるか、設定をご依頼ください(^^)

 ・EaseUS Todo Backup
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/easeustodobu.html

・Macrium Reflect FREE Edition
http://www.macrium.com/ReflectFree.asp

いずれも起動中のHDDをHDDもしくはパーティションごとイメージファイルとしてバックアップしてくれるソフトです。
Macrium Reflect FREE Editionは定期バックアップ設定と非常時の起動ディスクも作成できます。起動ディスクがあれば、HDDを新品に交換して、イメージから書き戻してあげれば良いから楽ですよね。
でも、作業はやっぱり、ちょっとわかりづらいかもしれませんね。

いづれも無料版だけに、有料版と比べて一部の機能が削減されています。たとえば、作業時間等を節約できる差分バックアップとかです。必要な方は有料のソフトを使ったほうがよいでしょうね。

◆Mac OSX

・Macの場合はシステムディスク(もしくは起動用USBメモリ)がついてきます。これらは無くさないようにしてくださいね。
 昔はそうでもなかったのですが、最近は同じOSXのバージョンでも他機種用ではインストール出来ないということもあります。
 その場合には、より新しいバージョンのOSをインストールすれば良いのですがね。OS代はかかりますし、場合によっては動かなくな
 るソフトも出てきます。やっぱり、最初のシステムディスクは持っていたほうが良いと思います。

・OSX10.5以上ならTimeMachineを活用しよう
OSX10.5からTimeMachineというバックアップ機能がOS標準でつきました。
これはぜひ活用していただきたいです。ディスク毎どころか、フォルダごとに少し前の状態に戻すことが可能です。
また、必要なファイルを直接バックアップ先から取ってくることも出来ます。
設定は、外付けHDDを接続し、Mac用にフォーマットしたらOK
「このHDDをTimeMachineに使用しますか?」みたいなことを聞いてくるので、OKしてあげるだけです。
なお、最初のバックアップだけは一晩ていどかかります。これで、バックアップ中はパフォーマンスが落ちるのではないか?と心配される方がいます。でも、最初のバックアップ後はほとんど気になりません。ぜひ使ってみてください。
おすすめのHDDについては前回の記事を参考にしてください。

・OSX以前の場合
TimeMachineがないOSをまだ現役で使用している方はまだ多いと思います。
そんな場合には以下のFreewareがおすすめ
・Carbon Copy Cloner
http://www.bombich.com/
起動可能な外付けHDDが簡単に作成できます。
Macの起動可能なバックアップを作る場合
・パーティションを対象のMacのCPUに即したものにする(インテルMacの場合GUID)
・フォーマットをHFS+(ジャーナリング)にする
を忘れないようにしてください。FAT32フォーマットのままだと、読み書きは出来ますが、バックアップには使用できません。また、4GB以上のファイルも保存できません。
なお、こちらもバックアップをスケジューリングすることができます。

なんといっても、Macの場合、システムまるごとバックアップをしておくと
・その外付けHDD等から今までの環境そのままで起動ができる(ただし、遅くはなる)のです!
 しかし、ご注意。PowerPC機はFireWire接続のHDDのみが対象です。インテルMacならUSB HDDでもOK。
・そのHDDから環境を(アプリケーションも含めて)新しいHDDに移行できる
 OSインストール後の初期設定で、まるごとユーザファイルやアプリケーション、ネットワーク設定等を移行できます。
 超楽ちんです(^^)

※ちなみに、Macは起動時にTキーを押したままにしておくと、外付けHDD状態になります。
 新しいMacに買い換えた時とかに覚えておいて、FireWireケーブルを一緒に買っておくと便利ですよ!

というわけで、わかっちゃいるけどやっていないバックアップ。ぜひやっておきましょう!

 

Macに外付けHDDを増設するポイント

MacMiniやiMacってHDDを増設するの難しいですよね。
そこで、内蔵HDDが足りなかったり、壊れたりした時
外付けHDDを使うことがあると思います。
 いやいや、OSX10.5以上ならTimeMachineという
すばらしいバックアップ機能があるので
これをぜひ利用していただきたい!
トラブルがあったときは本当に感動しますよ!

 さて、そのHDDディスクですが、いくつかポイントがあります。

1.できればFireWire800対応の外付けHDDを選んでください
 世に出ているほとんどのHDDは現在(2012年1月)USB2.0
 接続です。でも、MacならFireWire800対応ディスクを選ぶのが
 吉です。 なんといっても、速度が段違いなのです。
 体感速度は FireWire800>Firewire>>USB2.0です。
 普段の使用時もですが、復旧などの大量コピーをする場合には
 本当に時間を節約できます。それも数時間!
 FireWireはIEEE1394(FireWire800はIEEE1394b)もしくは
 iLinkという名称でも市場を出まわっています。
 
 IEEE1394–米国電気電子学会における標準規格形番
 FireWire–Appleの商標。主にMacで使用される
 iLink– Sonyの商標。主にAV機器で使用される

 です。

 レビューはともかくこんなのが比較的安いですね(中央のは別途内蔵用HDDが必要です)
ま、レビューなんてほとんど不具合があった一部の人ばかり書くので、あまり当てにしないほうが良いです。
(といって、紹介した製品に不具合が出ても責任は取れませんが(^^ゞ)

あ、たまにTimeMachineやOS起動に対応していない外付けHDDがあるので、注意してください

2.必ず、使用前にフォーマットする。
 Macだろうが、Windowsだろうが、買ってきた外付けHDDを接続すると
 あっさり認識されて、そのまま使えます。
 それ故に、そのまま使っている方が意外といるようですね。
 でも、必ず、フォーマットしたほうが良いです。
 というのも、通常、外付けHDDは「FAT32」という古い規格で
 フォーマットされているのです。
 一応、普通に使えるのですが、幾つか今時のフォーマットに比べて
 性能がおとります(詳細は割愛します)。
 特に問題なのは、「4GB以上のファイルを保存できない」ということ。
 Macなら HFSプラス(ジャーナリング)
 Win(XP以降) なら NTFS
 でフォーマットしてから使用するようにしてくださいね。

3.Illustrator、Photoshopを利用される方
 外付けHDDは必須ですよ!
  というのもAdobe製品(Mac用)は実メモリを2GBまでしか使用しません。
 あとはHDDの仮想記憶を使用しています。
 これをシステムと一緒のHDDで使用していたら、当然パフォーマンスは
 知れたものですし、不安定にもなります。

 Illustratorはファイル>環境設定>仮想記憶・プラグイン
 Photoshopは ファイル>環境設定>パフォーマンス

 で、設定できます。