パソコン修理・パソコンサポート・設定代行 東京・川崎・横浜 格安にて承ります
出張料5250円 作業料5250円~
PCスミス

 RSSリーダーで購読する

XP使い続けるなら、メモリを増やそう

最近、訪問したお客様のところでよく見かけるのが、数年前から使用していて、かなり遅くなったというWindows XPマシン(まぁ、訪問理由はもっと深刻な問題ですが)。そして、大抵の場合が、以下のような構成です。

OS:XP SP3
メモリ:512KB

ま、結論から言うとこれじゃSP3を動かすにはメモリが足りなさすぎるわけです。

 その昔、XPやVISTAのパソコンが売っていた時代くらいまで、Windows機は最低限のメモリしか搭載せずに販売されていました。いや、VISTAにいたってはOSが起動すれば良いレベルのメモリしか搭載していなかったため、不評が一気に広がってしまいました。曰く「遅い」「不安定」「使いづらい」。故にVISTA後期以降はそこそこのメモリを搭載するようになったのです。まぁ、使いづらさはメモリ搭載量のせいばかりでも無いですけど(^_^;)

閑話休題

 XP SP2くらいまでは512KBメモリで売っている機種がほとんどでした。実際のところ、OS起動してOFFICEやIE、メールソフトを起動するのが精一杯程度の容量です。
 しかし、毎月Windowsはアップデートを続けます。止めを差したのはVISTAが、あまりにも売れず、XPのサポート延長を余儀なくされた時だしたSP3です。これが、セキュリティなどの強化をした代わりにメモリをかなり必要とする用になったのです。もちろん、すでにSP2以前のXPはサポート期限が切れており、いつデータを盗まれたり、壊されたりしてもおかしくない状態です。SP3にアップデートしないのは基本的に論外です。

 メモリはいわば、作業机の広さです。机の天板がOS。この机には文房具がいっぱい並んでいます。当然文房具を入れるためのペン立てなども。
 そうなると机の上の作業領域はどんどん狭くなっていきます。するとどうするかというと、パソコンは「とりあえず使わないものは引き出しにしまって、また使うときにだそう」と考えます。引き出しはハードディスクです。この一時的に引き出しにしまってしまおうという機能を「仮想記憶」といいます。OSにデフォルトで付いている機能です。このおかげで、とりあえず、作業は可能。しかし、正直引き出しの中に閉まってしまうと、開け閉めしたり、探したりが面倒なので作業効率は遅くなります。

 というわけで、まだXPを使用中でSP3になっている方。メモリを増やしましょう! できれば2~3GB(XPを始め32bitOSがOS上で認識するのが3GBまでなので、実質最高4GBだが認識するのは3GBまで)、最低でも1GB以上です。
 5~6年くらい前のパソコンだと、もう新品では手に入らないかもしれませんよ。
 でも、メモリには本当にいっぱい種類があります。PC2-●●●●とかDDR3-●●●●とかです。また、メモリ交換、増設はやったことない方にとっては結構不安な作業です。言われてもよくわからない方、パソコンの中を開けるのが不安な方はぜひご相談くださいね。

 

iTunesの調子がわるい時の対応 その2

前回の続きです

その3 iTunes ライブラリを別途作ってみる

  iTunesライブラリがおかしくなっていて、動作がおかしいということもあるので、新しく作りなおしてみます。といっても、まえのiTunesライブラリをいきなり捨ててしまうことはありません。

1.ファイルメニュー>ライブラリ>プレイリストの書き出しをしておきます
 その後、iTunes一度終了してください。
2.optionキーを押しながらiTunesを起動しましょう
3.ダイアログが出るので、「新規ライブラリを作成」を選びます。
4.プレイリストを試しに作ってみて、問題が解決している確認します。
5.解決しているようなら、ライブラリの問題なのでしょう。
 そのままファイル>ライブラリ>プレイリストの読み込みで以前のプレイリストを読み込んで使いましょう。
解決しないようなら、もう一度Optionキーを押しながらiTuenesを起動しなおして、以前のライブラリを選びましょう

その4 他のアプリと競合していないかしらべる
なぜか、他の常駐アプリが起動していると動作がおかしくなるということが稀にあります。一つ一つメニューバーやログイン時に起動するアプリを減らして行って動作を確認してみましょう

最終手段 iTunesかOSをもう一度インストールしてみる
一度アプリケーションフォルダ内のiTunesを削除してからAppleのサイトより最新版をダウンロードして再インストールしてみよう
ただし、10.7以降なら、もはやそれもできないそうなので、OSリカバリとなります。といっても、固く考えることはありません。10.7ではシステムディスクもバックアップを戻すこともなく、以前の状態になります。
1.一度システムを終了して、コマンド+rを押しながら再起動
2.日本語を選択
3.OSXを再インストール
4,50分程度で再インストールが完了し、元の状態で起動してきます

おそらく、ここまでやれば大抵のトラブルは解決すると思いますよ

 

iTunesの調子がわるい時の対応 その1

 最近、自分のMacでiTunesの調子が悪くなってしまいました。
具体的にはプレイリスト内の曲順が移動できないというものです。
このままだと、非常に不便でしたので、嬉々として(^_^;) 修復に乗り出したのです。
結果として、かなり重症だったのが、まぁなんとかなりましたので、そのへんの経験を踏まえて、一般的な対応策を書き記しておこうかと思った次第。

●前提
 iTunesの曲順はミュージックの部分、曲名やアーティスト名でソート済みのプレイリストではできません。必ず、リストの曲名やアーティスト名等記載されている部分の一番左端が選択されている(空白ではなく、少し濃いめのグレーで▼がでている状態)であることを確認してください。

この記事はMac用です。Windows版については後日記載予定です

◆その1(Macのみ)
他社製のプラグイン等が問題を引き起こしているかを確認するため、
セーフモードで起動してみます。

iTunes を「option + command」キーをおしながら起動してみましょう。
完全に起動する前に「セーフモードで起動」と表示がでるはずです。
これで問題が出なくなるなら、なにかしらのプラグインが問題を起こしている可能性があります。

/ユーザ/[ユーザ名]/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/
/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/
のなかから、怪しそうなプラグインを一つづつ抜いてみて
確認してみましょう。

◆その2(Macのみ)
 初期設定を作りなおしてみます。
 iTunesは終了しておきましょう
ユーザーフォルダ内のライブラリ>Prefarence>の中から、「com.iTunes.」

ファインダーを表示させた状態で、オプションキーを押しながらメニュバーの「移動」を選択すると、中に
・com.apple.itunes.plist
・com.apple.itunes.plist.lockfile

というのがいるので、これをデスクトップにコピーします。
(管理者パスワードをきかれるばあいがあります)

iTunesを再度起動して動作を確認してみます。
デスクトップに移動させた初期設定ファイルは自動的に再作成されます。
環境設定はリセットされるので、
必要に応じて再度設定しなおしましょう。
(特に変化がない場合は、デスクトップに移動させた初期設定ファイルをもとに戻せば変化ありません)

※Windows版はXPとVista以降でも大幅に異なるため、後日記述する予定です

つづきます