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Security Shieldにご注意

最近、多いのが、Security Shieldという詐欺プログラムの被害です。
これはSecurity Shieldというアンチスパムソフトを装った(?)アプリがいつのまにか強制的にインストールされ、起動時に勝手に画面のほぼすべてを覆ってしまう。しかも、そのまま放っておいたら、他のソフトも全く起動できない。
 勝手にスキャンを始め、本当にあるのかないのかわからないマルウェアやトロイの木馬を検出していく。そして、駆除したければお金を払えと要求してくるというもの。当然、すべて英語です。また、巧妙な罠的なダイアログをポコポコとだしてくるので、下手に触るのはお勧めしません。

 これはJAVAやAdobe Flash Player Adobe Reader などのセキュリティの隙間(バックドア)をついてインストールされるもの。故に怪しいサイトなどに行かなくても、普通のホームページを見ているだけでやって来ます。
 ただ、JAVAやFlash Player自体は現在のインターネット状況からいって必須のソフトといっても過言ではないですよね。もちろん、JAVAを開発しているオラクルやFlashを開発しているAdobeでも日々これらに対抗して、一ヶ月を置かずにアップデートを繰り返しています。
 で、これらの被害者というのは、このアップデートをしていない人ということになります。実際、ほとんどの方が、古いAdobe ReaderやFlash Playerを使用していました。場合によってはWindows Updateすらしていない場合も散見されます。

・Windows Update
・Adobe Flash Playerのアップデート
・Adobe Readerのアップデート
・JAVAのアップデート

これらは必ず出てきたら実行するようにしてください。
お仕事で使っているならなおさらですよ!

 このSecrity Shildの駆除方法はネットにいっぱい転がっていますので、ここでは割愛しますが、一度かかるとネットで検索ということもできなくなってしまいます。
 どうしても困ったという方は、プロに任せたほうが良いかもですね。