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Macを購入したら入れておきたいオススメアプリ 10選!?

 最近、iPhoneを購入してApple製品にはまり、Macを買っちゃったっていう人もいるのではないでしょうか? 実際のところ、MacってOSは軽いし、アプリケーションにもほぼ困ることはないです(ゲーム関係を除きますが)。
 特に、iPhoneがらみで、購入したなら、気になるのはiTunesですよね。Windows版では色々言われるiTunesですが、Mac版はデフォルトでインストール済みですし、結構軽いソフトです。あまりの快適さに驚くと思いますよ。Windows版からの移行も比較的簡単。

 さて、話がずれてしまいましたが、Macを始めて購入された方に、入れておいたほうが良いと思うアプリケーションをいくつか紹介したいと思います。なるべく無料のアプリを揃えています。
 なお、新規に購入した方が対象ですので、ほぼ10.7以降が対象となります。しかし、それ以前のOSでも動くアプリが沢山ありますよ

1.AppTrap -アプリケーションのアンインストール補助ソフト
 MacのアプリはOSX10.3頃から、HDDに直接コピーするだけという物が多いです。簡単でよいですね。というのも、実はひとつのアプリケーションに見える○○.appというファイルは、フォルダのようなもの=パッケージとなっており、その中に様々なファイルが隠れています。その中に、初回起動時、必要なファイルを所定の場所に作成したりするスクリプトなどが入っていたりするんですね。これはアプリを右クリック(Ctrl+クリック)して、「パッケージの内容を確認」という項目を選べば見ることができます。トラックパッドの場合は二本指+クリックですね。
 でも、その簡単さが仇となって、「アンインストールする場合はどうなるの?」ということになるわけです。
 答えは簡単。アンインストーラがない場合には、「ゴミ箱に捨ててください。」
と、ここで普通なら終わりです。まぁこれでも特に問題はありません。でも、実はシステムの奥に初期設定ファイルなどが隠れていたりするんですね。残っていても大した問題はないのですが、やはり気持ち悪いということもあるかと思います。でも、一つ一つ探して削除するのは大変。下手なファイルを削除してシステムを壊しても困りますしね。
 そこで、便利なのが、AppTrapというソフトです。
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 これをインストールしておくと、アプリをゴミ箱に捨てたときに、「関連するファイルもゴミ箱へ移動しますか?」と聞いてくれて、承諾するとそれらを自動的に削除してくれます。手動アップデートなどで初期設定ファイル等を削除したくない場合でも融通が効くわけですね。
 似たようなソフトは他にもあるのですが、有料だったり、わざわざそのアプリ経由でアンインストールしなくてはいけないなど、ちょっと不便。ところが、AppTrapだけはシステム環境設定に入って、勝手に監視してくれます。ただし、簡単な初期設定は必ずやっておいてください。
 インストールが完了したら、システム環境設定>その他にAppTrapというアイコンが有るはずです。それをクリックしてください。すると、中に「Start automatically on login」というチェックボックスがあるはずです。このチェックを必ず入れておいてください。でないと、せっかくインストールしていたのに、AppTrapが有効になっていないということになります。

2.Flip4Mac/Perian - 様々な形式の動画をQuickTimeプレイヤーで視聴可能に。
 Windowsから移行された方なら、少なからずWMV動画を持っていることもあるはず。また、ネットで配布されている動画がWMVということも、まだ結構ありますよね。
 MacはノーマルだとWMV動画が見られないのですが、コレを入れておくだけで、見られるようになりますよ。
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 Flip4Macで足りない形式、DIVXやAVI、MKV、FLVなどはこのperianで再生できるようになります。
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3.Growl – 通知ユーティリティ
メールの到着などを知らせてくれる通知ユーティリティ。定番なのですが、最新版は有料になってしまいました。
といっても170円ですけど。
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4.PixelCat
画像ビューワです。フォルダをアイコンにドラッグ・アンド・ドロップするとさくっとカタログを作成し、サムネイルアイコンまでつけてくれます。
スライドショー機能もあります。10.7が出たばかりの時に、一時不具合が出ていましたが、現在出ているバージョンでは特に問題は出ていません。
数あるビューワの中で一番お勧めしています。
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5.Disk LED
MacにはHDDランプがないため、動作が重い場合などにフリーズしているのか処理中なのかわかりづらい時があります。
そこで、このDisk LEDをいれておけば、メニューバーにディスクのアクセスランプを表示してくれます。また、S.M.A.R.Tという(大雑把に言えば)HDDの寿命や故障状態もチェックしているため、買い替えどきもチェックしてくれます。
残念ながら、こちらは有料で350円となります
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6.FreeRAM Booster – メモリ管理ソフト
 Macのメモリの状態を監視し、メモリが圧迫されてきたら勝手に開放してメモリ空き容量を確保してくれる無料アプリ。設定でログインと同時に起動するようにすることも可能です
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7.ONYX - カスタマイズ・高速化・メンテナンスツール
 不要なキャッシュファイルなどを掃除してくれたりするメンテナンスツールです。隠し機能を有効にしたりすることもできます。無料のメンテナンスツールもたくさん種類があるのですが、こちらが一番古参で信頼性が高いですね。
各OSバージョン用に用意されています。
一般の方はベータバージョンを降ろさないようにしてくださいね
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同じサイトでメンテナンスに特化したアプリも配布されています

8.Atok Pad – メモアプリ
ジャストシステムが出している無料のメモアプリ。
・オプションキー二回押しで直ぐにでてくる
・iPhone版、Android版、Win版もあり、相互同期できる
・Evernoteとも同期が取れる
などなど、結構便利です。
Mac版のみMac App Storeでのインストールとなります
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9.Carbon Copy Cloner - バックアップソフト
バックアップのアプリです。MacにはTimeMachineというすばらしいバックアップ機能があるのですが、これは少々特殊なバックアップ形式で保存されています。
 いざというときに、直接起動できるバックアップを作成できるのが、このCarbon Copy Conerです。通称はCCCですね。
 スケジュールバックアップも可能です。
当然、バックアップ先のHDDが必要となりますが(^^ゞ
MacProならHDDの増設、その他の機種はFireWire800対応HDDかTime Cupselがオススメです(MacBookAirはFireWire800ポートがないので、TimeCuplulを使用するか、ThuderBoltからの変換器が必要)
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10.FileZilla or CyberDuck
10選とか言っておきながら、最後に2個もってくるあたり、筆者の適当さがかいま見えますヘ(。。ヘ)☆ヽ(^^;)バキ
 どちらもFTPやWebDAV等のクライアントソフトです。SFTPなどにも対応しています。
最近はセキュリティの関係もあって、FTPは推奨されておらず、どうしてもつかうならSFTPにすべしという風潮になっていますしね。
FileZillaの方はWin版もありますね。
それぞれに使い勝手があるので、使いやすい方をご利用ください。
あえていうなら、FileZillaはシンプルな使い勝手とマルチプラットフォームなのがよいですね
CyberDuckは可愛くて、おしゃれなUIでMacユーザよりの作りになっています。最近Win版も出たようです。結構多機能ですよ。

File Zilla
CyberDuck

その他に
EverNote、FaceBook関係、Twitter関係、Google日本語入力、GoogleDrive、DropBOX、Skype、LINEなどもMac版はちゃんとあります。特にTwitterの公式クライアントは使いやすいと思います(なぜかWin版は用意されていない)。

 Flash Playerは最近デフォルトでインストールされていないそうなので、自分でインストールしたほうが良いです。セキュリティのために必ず最新に保つようにしておきましょう。 

 ウィルス関係ですが、MacではWinほど神経質になることはないです。ただ、ネットマナー上や、業務マナー上(自分に感染しなくても媒介になることがあるので)何かしらの対策をとっておいたほうが無難です。
 無料のアンチウィルスアプリもありますので、Mac App Storeなどで「Virus」と検索してみてください。私がいまメインで入れているのはVirus Barrier Expressというやつですね。Clam Xavもサーバー関係者には有名なアンチウィルスソフトです。Googleで「OSX アンチウィルス 無料」などで探せば、もう少し出てきます。

 

ファイルは少ないのにHDDがいっぱい・・・?

 日々パソコンを操作していると、HDDの残り容量はだんだんと減っていきます。これを放っておくと、メールの受信ができないとか、DVDが書けない、動作が重いという症状が出てきます。そりゃ、保存する場所がないんだから、当たり前です。また、今時のOSはHDDをメモリがわりに使っている場合があります。これを仮想記憶といいます。それもあって、できればHDDは容量の10%以上ないし10GB以上空き領域をもたせたほうが良いとアドバイスしています。
(かと言って、HDDの圧縮や暗号化はおすすめしていません。いざというときのリカバリやデータの移行がこんなんになるので(^_^;))

 ところが、時々デスクトップやマイドキュメントにほとんどデータがないのにHDDが圧迫されている場合があるんですよね。こういう場合は容量を食っているファイルが隠しファイルになっているのです。

隠しファイルを表示させるにはフォルダオプションから設定します。

XPの場合:適当なフォルダを開く>ツールメニュー>フォルダオプション
VISTA・7の場合:コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>フォルダーオプション

にあります。
ここで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れましょう

そこで、
XPの場合:Cドライブ>MyDocuments>local settings>tmp
VISTA・7の場合:Cドライブ>user>ログインユーザ名>AppData>Local>tmp
の中身をできるだけ消してしまいます。
 これはWindowsで操作をしている時にできた一時ファイルですので、操作が終わったら不要なファイルです。これをテンポラリファイルといいます。

 しかし、困ったことにこのlocal settingsないしlocalのフォルダ容量と中身のフォルダとファイルの合計が大きく異なることがあります。そのファイルは一体どこにあるのでしょう?

実は、Windowsには更に隠されているフォルダがあるのです
まずは先程のフォルダオプションを再度開いてみてください。
さらに一番下の方へスクロールしていくと「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」というところにチェックが入っているのがわかります。

 そのチェックを外すと、先ほどのtmpファイルの横に「Temporary Internet Files」というフォルダが更に現れたと思います。

これはInternet ExplorerがWeb閲覧をしていた際に作った一時ファイルですね。
容量を見てみると、ズバリ足りなかった容量分のファイルが入っています。
そこで、この中身もできるだけ消してしまいましょう。

人によっては数十GBもHDD容量を確保できることがありますよ( ^ヮ^ )ノ
(画像は説明の都合上XPの画面です)

あ、フォルダオプションの設定は作業終了後に必ず元に戻してくださいね