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MacのSafariで見られないページを見る

MacのSafariは早くて綺麗に表示するので、便利ですね。

でも、稀にInternetExplorerにしか対応していないページがあり、上手く表示がされないなどの不具合がある場合があります。これはSafariが悪いわけではなくて、サイト作成側が敢えて(?)行なっていることなので、一Macユーザーとしては困ったことです(´・ω・`)

例えば、こちらはWin8のアップデートキャンペーンのページ

Win8アップデートページ

ここまでは表示されるのですが、次へボタンをクリックすると

Safariでは上手く表示できない

こんな感じで、ちゃんとした登録ページには移動してくれないわけです。ま、WindowsのページにMacで言っているから当たり前なんですけどね(^^ゞ ここは一例ということで。そういえば、以前某有料チャンネルのチャンネル変更とかも出来なかったけど、今はできるようになっているんだろうか?

閑話休題

もちろん、Windows PCを持っている場合等はそれを使ってもいいのですが、Macしか持っていないという場合や、他のブラウザを使いたくない(対応していない)という場合にはどうしようもない・・・・なんて思っていませんか?

実は結構なんとかなってしまうというTipsを今回はご紹介します。もちろん、難しい操作とかはありませんのでご安心ください。

1.Safariのメニューバー>Safari>環境設定を選ぶ

2.詳細タブの一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックする

開発メニューをチェック

閉じたら、Safariのメニューバーに「開発」という項目が増えていることをご確認ください

3.まず、見たいページを開き・・・

メニューバー>開発>ユーザーエージェント>InternetExplorer9.0を選ぶ

SafariをIEに偽装

すると、ページの再読み込みを初めますので、読み込み終わるまで待ちましょう。読み込みが終わったら、「次へ」ボタンをまた押してみます

SafariでIE用ページが表示された!

とこんなかんじでバッチリ表示されました! (・∀・)

いかがでしょうか?

この方法を知っていると、Safariだけで作成したHPが各ブラウザでどのように表示されるかをチェックするすることもできたりします(というか、それが本来の使い方)

ぜひお試しあれ

※画像内に私のMac環境で入っているSafariの機能拡張やMacのアプリが写り込んでいますが、それは無視していただいて結構です(^^ゞ

 

 

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